利用範囲が広い

カンファペット

カンファペットのメリットをあげるとしたら、
やっぱり「ペットや人に安全」なのに「強力な効果がある」ところ
というのが、いちばん真っ先に出てくるのではないかと思います。

 

カンファペットの効果や安全性についてはこちらのページ
にも書いたのですが、とても安全で、強力な消臭効果と除菌・除ウィルス効果がありますね。

 

これにくわえて、カンファペットのメリットは個人的な実感として、
かなり利用範囲が広いので、いろんなところに使えて非常に重宝する、ということろがあります。
でも、これ実は、とても大きなメリットでありながら、
デメリットでもあるという側面を持っている部分でもあると思います。

 

カンファペットは「そのまま使える濃度」に設定されている

カンファペットは、希釈する必要がなくそのまま使えるようになっています。
これが、カンファペットの使いやすさにつながる大きなメリットになっています。

 

カンファペットの中身の
弱酸性次亜塩素酸水溶液の濃度は100ppm

設定されており、普段使いに気軽にどこにでもスプレーして、
除菌消臭することができるようになっています。

 

似たような除菌消臭剤はいろいろありますが、
カンファペットは

  • いちいち希釈する手間が省けるので楽
  • どこに使用しても安心・安全

という点において、
使いやすさを追求した形になっているといえます。
これが大きなメリットであり、デメリットにもなりうるところでもあります。

 

カンファペットの利用場面

ここでちょっと具体的にカンファペットが使える場面をあげてみると、

  • ペットのケージをはじめトイレ周りの糞尿のニオイ
  • ペットの体臭、犬猫の耳掃除、散歩後の足裏やお尻まわり
  • 灰皿、タバコのニオイ
  • 人間用のトイレ
  • ゴミ箱
  • 靴、靴箱
  • キッチンの調理器具の除菌、三角コーナー、生ゴミ、シンクの排水孔
  • 衣類に付いてしまった焼肉や揚げ物のニオイ
  • カビのニオイの防止
  • エアコンの使い始め
  • 汗のニオイの防止
  • スポーツ用品の除菌消臭
  • 洗面所での手洗い後の手指の除菌、インフルエンザやノロウィルス対策
  • その他色々

と、生活空間のほとんどのところで使うことが出来ます。

 

ちなみにカンファペットで使用されている消臭除菌技術は、
下記のような、様々な業界での衛生管理に使われていますし、

  • 野菜や果物、食肉の加工工場
  • 水産加工場
  • 飲料製造工場
  • 学校給食センター
  • 牧場および競走馬厩舎
  • 屋内廃棄場分別場、商業施設地下廃棄物置場
  • 肥料製造設備
  • 研究施設や病院、介護施設
  • その他

導入企業は、伊藤ハム、味の素、キッコーマン、アサヒビール、日本赤十字社等500社以上に上ります。

 

実際、私の家では、即効性のある消臭効果が得られることもあって、
カンファペットはいろんな使い方をしていますし、
この利用範囲の広さは、カンファペットの持つ大きなメリットだと実感しています。

減りが早いのが難点

ただし、その利用範囲が広いというメリットがデメリットにもなっているのも事実です。

 

どういうことかというと、あまりにも便利にいろんな場面で使えるため、
使用頻度が多く、カンファペットがすぐになくなってしまうのです。

 

調子に乗って使っていると、みるみるうちにボトルが軽くなります。
いかんせん、市販のファブリーズ等の消臭剤とくらべると、
決して安いとはいいがたい値段のため、
あまりにもカンファペットの減りが早いと、お財布に響いてくるのも事実です。

 

ですから、うちではカンファペットを使う場面と場所を決めて使うようにしています。

 

まとめ

ペットや人に安全で、しかも強力な消臭除菌・除ウィルス効果があるカンファペット。

 

その大きなメリットである「利用範囲の幅広さ」は、
同時に「ついつい使いすぎてすぐになくなってしまう」というデメリットにもなりえている、
というのが、カンファペットを実際に使ってみて思う感想です。

 

カンファペットの量と値段については、「超お徳用サイズ」が出来ればいいのに、と思いますね。
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